寄付につきましてのお知らせ

 

当団体の定款には、次のように記載されています。

 

 

(目的)第3条       

高齢者の地域での孤立化を食い止める為の地域連携活動など高齢者、遺族が安心して遺品整理を依頼できる環境づくりを行う事業を行い、高齢化社会に対応した社会福祉の発展に寄与することを目的とする。     

 

(事業)第5条    

(1)特定非営利活動に係る事業

1 遺品整理にまつわる実態の調査・研究・啓蒙事業

2 遺品整理活動の支援事業

3 高齢者の孤立化を食い止める為の地域連携活動事業

4 遺品整理コンサルタント検定試験の実施・啓発

5 その他目的を達成するために必要な事業  

 

 

寄付につきましては、東日本大震災で、8,457万人が金銭・物資を寄付しています。これは、日本の15歳以上の人口の76.4%に相当します。  

これは2009年の金銭による寄付者数34%と比べて2倍以上の規模です。また、4割の人が5000円以上の寄付を行っており、1万円以上寄付した人も3割に達しています。  

震災後、社会貢献に対して意識が変化しています。震災から1年半を経て「企業が行う社会的な取り組み、社会貢献に関心がある」「企業には寄付つき商品など生活者が気軽により良い社会づくりに参加できる機会をもっと作って欲しい」という期待が高まっています。  

社会的課題への意識が高まる中で、社会の貢献意識も高まっているものの、負担の大きい活動より日常生活の延長線上で行える活動を求めている傾向です。  

 

「社会に役立ちたい」と考える人が増加しています。社会のために役立ちたい人が、昭和49年35.4%から平成24年67.4%へと増えています。  

寄付についてどう思いますか?というアンケートを実施したところ、助け合いや社会貢献の現れであるという人が「そう思う 25.6%」「どちかといえばそう思う 67.8%」の計93%、寄付を肯定的にとらえている人が増えています。  

 

今、人々が感じていることは、   

 

 

(1) シニア層の意識変化     

日本の15歳以上に占める高齢者の割合は約23%、65歳以上の世帯所得は全世帯平均の1.4倍、65歳以上の46%がなんらかの寄付を行い、さらに高齢者の約6割がNPO活動に関心を持っている。

 

  

(2) 消費者のニーズが変化     

Q どんな社会貢献活動だったら参加してみたいと思いますか?(複数回答)       

クリック募金   92.9%       

お買いもの募金(購入金額の一部が寄付になる) 66.7%       

社会貢献につながる商品の購入 60.9%       

ボランティアなどへの参加 46.1%       

物品寄付 36.4%       

クレジットカードや銀行振込寄付 23.9%

      

参加したいと思わない 0.4%   

 

 

(3) 日本人は寄付する     

バブル絶頂期の1990年に日本からユニセフに拠出した金額は21.5億だったが、2000年に89.2億、2009年には152億と約7倍に伸びた。かつては最大の収入源は団体寄付だったが、この20年で飛躍的に伸びたのは個人寄付です。これは可能性を示しています。

 

  

(4) 寄付をお願いする理由は     

毎年のことだから 44%     

募金の趣旨や目的に賛同したから 35%     

寄付を頼まれたから 32%     

信頼のおける団体だから 15%     

誰か人の役に立ちたいから 15%     

社会の役に立ちたいから 14%     

お金を有効に活用してもらえると思ったから 14%     

 

社会福祉法人 中央共同募金会     
「共同募金とボランティア活動に関する意識調査(第3次)」  

 

 

(5) 多くの人々が協力しているからこそ・・・     

あなたの街をよくする仕組み。 共同募金は自分たちの町をよくするための活動に使われる募金です。集まった募金の約70%は募金を頂いた地域で、残りの30%は住んでいる市町村を超えた広域的な課題を解決するための活動に都道府県の範囲内で使われています。

 

 

支援メニュー  

 

(1) 継続会員  (当団体の承認が必要です)    

正会員(個人) 入会金1万円 年会費 2万円    

正会員(団体) 入会金3万円 年会費 5万円    

賛助会員    入会金1万円  

 

 

(2) 運営寄付金     

個人 1口 3万円    

団体 1口 10万円    (最小単価1口以上)  

 

 

(3) 特典寄付金(レベル設定)      

 レベル1 10万円(仕事応援コース)      

 レベル2 30万円(業務代理店コース)      

 レベル3 50万円(事業特約店コース・全面支援コース)  

 

 

(4) 募金箱    
  個人・団体を問わず1口5千円から募金  

 

 

◆ 振込先    

○ 銀 行 名   :  広島銀行 横川支店

○ 口座番号    :  3277730

○ 名義人名    :  特定非営利活動法人 
               遺品整理を考える会  

 

 

◆ 連絡先  特定非営利活動法人 遺品整理を考える会

◆ 問合せ先は

   メールアドレス hiro_shureアットマーク代替hureaiinyokogawa.com

   HPアドレス   http://www.hureaiinyokogawa.com/ihin/