死後事務委任契約

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14.6.3 新しいサービスを始めました。旅立つご準備のためにご覧ください。

生前戒名授与サービス
生前整理支援サービス


エンディングノートの紹介と販売 11月1日より申込み受付いたします。


 

(1) 死後事務委任契約とは

 

身寄りが無い方が亡くなった後のことを任せる契約について

 

 

ご自身がなくなられた後に関すること葬儀やお墓に関すること等をご本人がお元気な時に、委任する人と受任する人を契約で定めておくものです。

 

・身寄りがないので、お葬式や供養をお願いできる人がいない。

・自分が亡くなった後、友人や知人に連絡をしてほしい。

・相続人はいるが頼りたくない。

・信頼できる人に葬儀を頼みたい と考える方にとって有効な方法です。

 

 

(2) 死後事務委任契約の例

 

たとえば

・通夜と告別式は○○寺にお願いしてほしい

・永代供養は○○寺にお願いしてほしい

・通夜と告別式の費用は50万円以内でお願いしたい

・賃貸住宅の明け渡しの手続きをお願いしたい

・家財道具や身の回りの生活用品の処分をお願いしたい

・下記の友人に私が亡くなったことを知らせてほしい

 (1.Aさん ) (2.Bさん ) (3.Cさん )

 

 

(3) 死後事務委任契約と任意後見契約との違いや関係

 

死後事務委任契約 任意後見契約
契約方法 公正証書に限らない (望ましい) 公正証書に限る
死によって 契約は終了しない 契約は終了する
支援者 受任者 任意後見人
契約の締結 セットで利用できる 公正証書は別契約にすることも可能

 

 

(4) 問題点

 

ご本人の死亡によってご本人に関する一切の権利義務は相続人に承継されます。 死後事務委任契約においての問題点 死後事務受任者が相続人や受遺者でない場合 事務の内容が相続人などの意向に反する場合 相続人が委任事務に要する費用の支払いを拒む場合 などがある 相続人や受遺者がおられる場合、 遺言書作成する場合、相続人などとの関係にも配慮した契約内容の検討が必要

 

(5) 費用

 

必要なサポートによって変動しますので、詳しくはお問合せ下さい。

一人暮らしの方でも無理なく利用できる額に設定しています。

 

詳しい説明はこちら↓(Wordファイルが開きます)

死後事務委任契約 費用一覧表


(クリックで拡大)

 

 

 

お寺との提携 地域のお寺との提携活動について

 





H25年8月に特定非営利活動法人「遺品整理を考える会」 として広島市に認証されました  

 

平成25年8月9日    

      8月20日   

      8月31日   

      9月1日  

広島市に認証される

法人登記をする

社員総会開催される
理事会開催される

 

 

NPO法人「遺品整理を考える会」の目的

今後、高齢社会の進行や団塊世代のリタイアによって、遺品整理業の需要はさらに増大していきます。当会では、法規を順守した上で故人や遺族の立場に立った遺品整理が行われるよう、啓発活動や検定制度を行っていきます。

 

事業活動

・遺品整理にまつわる実態の調査・研究・啓蒙活動

・遺品整理活動の支援事業

・高齢者の孤立化を食い止める為の地域連携活動事業

・遺品整理コンサルタント検定の実施・啓発

・その他目的を達成するために必要な事業

設立の趣旨について・詳細

 

 

遺品整理講習を中広の老人会で実施しました。

 

中広集会所にて行いました。

多数の方のご参加があり、充実した講習となりました。

皆さん関心の高い問題のようで、熱心に聞き入っておられました。

(内容の要約:画像で開きます→ 1 / 2 / 3 )

 

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