■脳の健康教室 〜大人の教室 

教室 教室 教室

 

会員が定員となったため、
新規の受付を終了させていただきます。

 

日時 月曜日

料金 40000円週1回・月4回 2ヶ月単位での料金です。

開催場所 メイン会場:みらい塾

        広島シューレ教育相談室

実施カリキュラム  

基本コース

  ・くもんの認知症予防教室 くもん

 

脳と認知症予防研究の第一人者である東北大学「川島隆太教授」とKUMONの共同研究のもと開発された「公文脳の健康教室」を活用したコースです。

オリジナルの教材を使った読み書き・計算で、前頭前野の機能を高め認知症を予防します。

 

認知症予防教室 認知症予防教室

 ▼よみ・かき・そろばん
 ▼うたごえサロン
 ▼寺子屋授業

認知症は私たちの生活にすごく身近な症状です。

厚労省の調べでは65歳以上の15%、認知症予備軍も含めればさらにその倍と推定されています。

今後の人生をより充実させるためにサポートします!

「認知症防止の為に何か始めたい…」

そう思われた方のために認知症予防教室を開催します。

認知症

 

政府による認知症に関する調査のニュースです。

患者の増加だけでなく、認知症になる前の段階の予備軍の増加が心配されています。

※事前の予約が必要です。

※介護が必要な方は介護できる方が同伴の上お越しください。

ご同伴できない場合、ご遠慮させていただく場合があります。

※教室内は禁煙です。

 

学習療法とは、川島隆太教授(東北大学)を中心とするグループによって実証された、認知症の改善を目的とする療法です。 コミュニケーションをとりながら学習を行うことで認知症を予防する療法として、多くの自治体や介護施設で実施されております。


 

学習療法がテレビで紹介されました。

 

 

10月23日(日)、フジテレビ系列局のチャンネルで東北大学・川島教授の脳理論をベースにした

バラエティ番組「脳テレ」が放送されます。

番組内で、アメリカでの学習療法の実践の様子が紹介されます。認知症の予防や学習者と家族の様子など、

大変参考になる番組です。是非ご覧になってください。

脳テレ

(クリックで拡大します)

 

三ツ星デイサービスセンターの紹介

 

三ツ星デイサービスセンター(株式会社yasashio)は、通所介護・介護予防通所介護を行う施設を開設しております。

 

横川駅から1分の通所しやすい立地です。

利用日:月曜日〜金曜日

利用料金:食費600円と利用料の一割負担金(原爆手帳、生活保護世帯の方は一割負担は免除されます)

 

広島市西区打越町12番6号サンパレス松本2階

TEL:082-962-6297(担当者:藤田)

FAX:082-962-6298

(ブログ http://yasashio.jugem.jp/)

 

よくある質問

 

・介護保険を利用するには条件があるのですか? ・介護保険を使って杖を借りることができるのですか?
・ホームヘルパーとはどのような事をしてもらえるのですか? ・原爆手帳があると利用料金はどうなるのですか?
・冠婚葬祭の理由だけで、ショートステイは利用できるのですか? ・ケアマネージャーに支払う料金は無料と聞いたのですか?
・自宅にお弁当を持ってきてもらえるサービスがあると聞いたのですが? ・デイサービスとデイケアの違いはなんですか?
・玄関に手すりをつけるには介護保険が使えるのですか? ・老人ホームへ入居するには何年も待つのですか?

 

上記の例に限らず、介護保険制度や介護に関するご相談・ご質問を無料で受け付けております。必要があればご自宅まで説明に伺います。秘密厳守します。

TEL(082)926-6296 までお気軽にご相談下さい。

 

三ツ星デイサービスセンター

(クリックで拡大します)

 

 

 


◆◆◆ 学習療法における,コミュニケーション理論 ◆◆◆

■コミュニケーションが大切である理由

1.脳の活性化
  ほめることで脳が活性化され、
  強い感情を伴うことで記憶が強化される
  楽しいもの、苦しいものetc.

2.心のケア

3.学習者さんのことを知り、ケアに活かす

■コミュニケーションのしくみ

●コミュニケーション時には
 脳を沢山使っている

  1.相手の言うことを聞き、理解する
  2短期記憶にとどめる
  3.自分の考えを持つ
  4.言葉を選ぶ
  5.言葉にして出力する
  6.相手の反応を見る

 

■心のケア

身体のケア・頭のケア・心のケア

コミュニケーションによる共感・共有
 ○うれしい、かなしい、楽しい、苦しいを
  共感できる喜び
 ○社会の中で居場所を見つける
 ○不安の軽減

 

■ご利用者の事を知り、ケアに活かす

学習療法は、学習さん一人ひとりに向き合える貴重な時間。
学習者さんのことをとことん知り、スタッフ間、ご家族と共有する。
学習者さんの思いをケアに活かす。

 

■コミュニケーションとは何か

・社会の中で生きる人たちが、互いに意思や感情、考えを伝え合うこと
○一方的でなく、双方向であることが重要

 ・言語コミュニケーション
  文字や言葉によるコミュニケーション
   -左脳

 ・非言語コミュニケーション
  表情や身振り、態度による
  コミュニケーション
   -右脳

コミュニケーションを通じて人としての経験、記憶、思い、感情を共有しあう

信頼―
人としての存在価値を互いに認め合う

 

■学習療法で
  コミュニケーショントレーニング

・コミュニケーション-ケアにとってとても大切
 「でも、トレーニングする機会が少ない」

・学習療法は、コミュニケーショントレーニングの絶好の機会
 3分はコミュニケーションの
 時間をとりましょう

・さらっと学習だけやっておしまいは…×

・苦手な人も、練習すれば大丈夫!

■スタッフの働きかけにより
 脳機能改善効果に差が生じる

  ていねいな声かけなどをやるほど
  学習者への指示をきちんとするほど
  学習者のやり方を尊重するほど
  採点や終了時に声かけするほど

 ↓

前頭葉機能が向上する!

学習者の脳機能改善が高いのは

  学習意欲が高くなると
  積極的に応答するようになると
  学習を自主的に開始するようになると
  学習を自力でやるようになると
  他の学習者と交流をするようになると
  スタッフとのやり取りがスムーズになると

前頭葉機能が向上する!

※スタッフ1:学習者2の割合が一番効果が高い

リラックスする

おだやかに、びっくりさせない・ 不安にさせない・ 一方的にならない・ ボディータッチ

 

 

楽しいコミュニケーションをするには

  1.相手のことを知る
 バックグラウンドアセスメント(BGA)-生活史

  2.笑顔、明るく楽しい雰囲気

  3.相手に合わせたペース、トーン

  4.相手の話をしっかり聞く

  5.こちらのことを知ってもらう

  6.世の中のことに興味・関心を持つ
   →話題が豊富に

  7.教材の内容を知る
   →コミュニケーションをスムーズに

  8.昔の時代、生活の様子を
    リアルに感じてみよう

  9.記録に残す(日報)
   →スタッフ間やご家族にも共有し、
  皆が楽しいコミュニケーション

  10.上手な人の様子から学び、
    マネをしてみる

コミュニケーションの話題

  1.子どもの頃の遊び
  2.得意だったこと
  3.仕事や商売
  4.子どもや孫、家族
  5.趣味
  6.好きなもの(食べ物etc.)
  7.昔の出来事や風俗
  8.地域の話題、世の中の話題
  9.季節の話題、年中行事
  10.今してみたいこと、してほしいこと

 

演習の手順

  1.A2、またはA4教材

  2.前に向かって左手の方が
   最初に支援者

  3.本文音読1回

  4.コミュニケーション―3回

  5.気づき記入―1回

  6.フィードバック・アドバイス
   →交代

 

 

まとめ コミュニケーションを通じて

  1.楽しい時間を過ごす

  2.その人の人生を知る

  3.その人の喜び、悲しみ、希望を知る
          ↓

  生きていることの喜びに!(お互いに)